トークイベントに出演します。

アートが地域にもたらす可能性
〜プロジェクト「淀壁」やアーティストインレジデンス〜
西脇市には横尾忠則のY字路シリーズの原点となった場所が今も、立体作品「黒い光 その1」として残るなど、街なかにアートの気配を感じることが出来ます。
そうした気配を可能性と捉え、アートと地域を積極的に繋げることで何が始まるのか?
壁画プロジェクト「淀壁」の発起人であるアーティスト”BAKIBAKI”と西脇市在住のアーティストdollyをゲストに迎え、アートが地域にもたらす効果や可能性、また課題などについてお聞きしたいと思います。
日程|2026年2月13日(金)
時間|18:00〜19:30(開場|17:30〜)
開催場所|旧来住家住宅 庭の間
住所|677-0015 兵庫県西脇市西脇394-1
参加費|無料
人数|先着40名
協賛|東播磨流域文化協議会
【トークイベント参加申込】
forms.gle/av2xNN38iccjmdHc6
@nishiwakitmo のプロフィールからも申し込みできます。
Googleフォームから申し込みお願いします。
定員に達し次第締め切ります。
《淀壁とは?》
淀川区在住のアーティスト”BAKIBAKI”と、壁画制作会社”WALLSHARE”が運営する、十三を中心とした淀川エリアに国内外のアーティストと恒久的に残る壁画制作を継続するプロジェクト“淀壁”。
クラウドファウンディングと地域企業協賛で2024年末までに25箇所の壁画を達成する。
2025年の大阪万博に向けた民間主導の地域活性化と国際文化交流、そして国内の壁画文化の社会的地位向上をテーマに、30壁画を目標に精力的に活動を展開している。
https://www.yodokabe.net
《BAKIBAKI》
1978年大阪生まれ。2001年、京都市立芸術大学在学時に ライブペントデュオ“DOPPEL” として活動開始。
日本のサブカルチャーに着想を得て、古来の紋様を現代に更新した“BAKI柄”は、21世紀を代表する和柄を志している。
クラブやフェスなど音楽の現場におけるライブペインティングをルーツとしながら、現在は建物の外壁画/パブリックアートに注力し、国内外で活動を展開。
近年の主な仕事に、台南市美術館壁画(2016)、大阪国際空港壁画(2018)、ポーランド貿易庁壁画(2024)、大阪・関西万博壁画(2025)などが挙げられ、POW!WOW!TAIWAN(2015)、The Wallriors/台湾 (2019)、Varanasi Art Project/インド (2019)、DUK Festival/セルビア(2023)、TANGI Street art festival/インドネシア(2025)など、海外の壁画フェスティバルにも招聘されている。
2021年に大阪・十三を中心にした壁画プロジェクト”淀壁”を発足し、2025年の大阪万博に向けた地域活性化と国際文化交流に貢献している。
https://bakibaking.com
《dolly (ドーリー)》
イラストレーター/アーティスト。
絵本・児童書の作画を中心に、出版分野での制作を重ねる。
2025年よりアート作品の制作も開始し、マンガ、イラスト、ペイントなど表現手法を問わず、「気持ちが0になる感覚」を軸に制作を行っている。
https://dollys-gallery.com
